Tuesday, November 21, 2006

キャンピー」23日デビュー カラーピーマン収穫開始/東串良
(11/21 07:30)

色鮮やかに実ったカラーピーマンを収穫する農家=20日午後3時半すぎ、東串良町川西 鹿児島県経済農協連が本年度から産地化に取り組む、カラーピーマン(パプリカ)の収穫が東串良町で始まっている。糖度が8度以上と高く、甘くて色とりどりのキャンデーとピーマンを組み合わせた「キャンピー」の商品名で、23日鹿児島市にオープンする直売所「おいどん市場与次郎館」で店頭デビューする。 同連野菜振興課によると、国内で流通する赤や黄色のカラーピーマンはオランダや韓国などからの輸入物が98%を占める。近年、国産を望む消費者の声が強く、同連が有望品目として本年度から産地化に着手。東串良町をはじめ志布志市と肝付町の10農家が2.5ヘクタールで栽培、約200トンの生産を見込む。 東串良町川西の福岡明さん(60)、みどりさん(53)夫妻のハウスには150グラム、10センチ以上に実ったカラーピーマンが鈴なり。福岡さん夫妻は「色鮮やかでとっても甘い。ピーマン嫌いな子供にこそおすすめ」と話した。

南日本新聞より
 輸入ものと味違うのですかね。

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