Wednesday, January 17, 2007

過去最高の51人採用予定 福島医大、新年度の後期研修
 専門医を養成する福島医大の後期研修制度で、新年度の採用予定者は過去最高の51人に上っている。研修医数は県内への医師定着のバロメーターとなるだけに「朗報」で、福島医大は今後も研修プログラムの充実に努める。15日に県庁で開かれた県との懇談会で大学側が明らかにした。  後期研修は、医大・医学部卒業生に義務付けられた2年間の卒後臨床研修を終えた研修医が4年間で専門医としての指導を受ける制度。福島医大の採用数は初年度の平成17年度が45人、今年度が42人で、新年度の採用予定者は50人の大台に乗った。  採用が増加する見通しになったのは、今年度から付属病院の地域・家庭医療部に設けられた「家庭医療学専門医コース」に人気が集まったのが要因。総合的で質の高い地域医療を担う家庭医を育成する全国的にも数少ないカリキュラムが売りで、今年度は1人だった採用者が新年度は6人に増えるという。  卒後臨床研修の新年度の採用予定者は、今年度より8人多い27人に上っている。

福島新聞より
 医者が足りないっていうですからね。
  

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