紀南で飛散ピーク スギ花粉
紀南地方で、スギ花粉の飛散が本格化している。日本気象協会関西支社によると、紀南地方では6日から花粉の飛散が確認され、10日には飛散量が急増した。協会は2月いっぱいがピークとみており「晴れた日は花粉の飛散が非常に多くなるので、マスク着用など予防が大事」と注意を呼び掛けている。 協会によると、田辺市(坂口耳鼻咽喉科医院)と新宮市(川堀耳鼻咽喉科)の両観測地点で、ともに6日に1平方センチ当たり3個の花粉を確認。この「飛散開始」は例年よりも1週間ほど早く、協会は「暖冬の影響ではないか」とみている。 7、8日に確認された花粉は一けた台だったが、9日には40個台に増え、10日は田辺市で75・6個、新宮市で84・3個と急増。11、12日は田辺市で22・5個、13・3個と減ったが、協会は「県南部は最盛期に入った」と説明する。 協会は、スギ花粉の飛散は3月中旬ごろまでで、例年並みと予想。続いて発生するヒノキ花粉の飛散は、例年より少ないとみている。 田辺市内のドラッグストアでは、1月末ごろから花粉症対策の商品約30点を集めた売り場を設置している。同店によると、内服薬や点鼻薬、肌荒れしにくいティッシュペーパーなどが2月に入りよく売れているという。
紀伊民報より
えぇーっ!もうですかぁ。辛いっ。
Wednesday, February 14, 2007
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