Wednesday, February 07, 2007

北九州市 「暴追ビデオ」を試写 中・高教諭からは賛否
 青少年の暴力団加入阻止を目的に福岡県警が製作した啓発用「暴力追放DVD・ビデオ」について、北九州市教育委員会は6日、同市八幡西区で市立中学・高校の教諭を対象に視聴会を開いた。 同DVD・ビデオは中学校などでの視聴を目的に、県警が自作。市教委は「子どもに刺激が強い」などとして、学校での上映を見送る方針も示していたが、「現場の教諭に見てもらい、各校ごとに判断してもらう」として視聴の機会を設けた。 この日は市立全63中学と1高校の生活指導担当教諭が参加。県警北九州地区暴力団総合対策現地本部の藪正孝統括管理官が「中学生の暴力団入会を防ぎたい」などと製作趣旨を説明。続いて、視聴が行われた。 終了後、教諭からは「生徒の中には組員の子弟などいろいろな立場の子どもがおり、影響を考えると学校での視聴は難しい」(小倉南区の中学教諭)と難色を示す声が多かったが、「思ったほど過激な内容ではない。前向きな検討を学校に進言したい」(八幡東区の中学教諭)の声もあった。

西日本新聞より
 難しいところですかぁ。

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