スノボ青野が2勝目、工藤2位
スノーボードW杯ハーフパイプで1、2位を占めた青野令(左)と工藤洸平(ロイター=共同)
スノーボードのワールドカップ(W杯)は2日、カナダのカルガリーで男女ハーフパイプ(HP)第5戦を行い、男子は愛媛・松山城南高1年の16歳、青野令(スノーフレンズク)が43・3点を挙げて、W杯初優勝した2月18日の第3戦(富良野)に続き今季2勝目をマークした。青野は種目別得点で首位に立った。
2位には40・0点で工藤洸平(シーズ)が続き、日本勢が1、2位を占めた。工藤は種目別でも2位に浮上した。石原崇裕(山梨県庁)は8位、村上大輔(クルーズ)は決勝に進めなかった。
女子はマヌエラローラ・ペスコ(スイス)が41・1点で優勝。世界選手権銀メダルの山岡聡子(アネックス)と中島志保(ヨネックス)は、ともに6人で争う決勝へ進めず、山岡は7位、中島は8位だった。
デイリースポーツより
まだ若いですから、頑張って欲しいですねぇ。
Saturday, March 03, 2007
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