県央部の男子中学生が「ネット被害」 一時体調崩し、登校困難に
インターネット上で他人を中傷するネットトラブルが、県内の学校現場でも顕在化してきた。県央部の中学校では、実在する中学3年の男子生徒の名前が、ネット上のポルノ小説の投稿サイトに主人公として書き込まれる問題が発生、生徒は一時体調を崩し、登校が困難になった。小説は既に削除されているが、生徒の両親は「あまりに卑劣で陰湿」として、名誉棄損などでの刑事告訴も検討している。 小説の主人公は男子生徒と同姓同名の「中学校3年生」という設定。女子生徒5人に校内などでみだらな行為を繰り返す内容だ。3章立てで構成され、文字数は400字詰め原稿用紙で24枚前後に上る。 学校側は昨年12月中旬、生徒や両親の訴えを受け、調査を開始。生徒10人以上から話を聞き、同11月に携帯サイトでたまたまこの小説を知ったという3年生の男子が、ほかの何人かに教えたという事実を突き止めた。 小説の登場人物が実在する生徒名であることから、学校は小説を投稿したのは「学校の事情を知り得る者」とみているが、実際に誰が、いつ書いたのかは分からないという。
さきがけ新聞より
意外にそういうの書いている人って目立たない子だったりしますよね。
Saturday, March 10, 2007
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