Wednesday, April 11, 2007

一体型中高一貫校:開校式で大黒摩季さんが校歌披露 登別
作詞作曲した校歌「明日の空に」を自ら披露する大黒摩季さん=北海道登別市片倉町の道立登別明日中等教育学校で9日午後2時25分、大谷津統一撮影
 道内初の一体型中高一貫校「道立登別明日(あけび)中等教育学校」(大山節夫(のりお)校長)の開校式と入学式が9日、登別市の同校体育館で開かれた。札幌市出身の人気歌手、大黒摩季さん(37)が自ら作詞・作曲した校歌「明日(あけび)の空に」を披露した。
 同校は中学と高校に相当する6年制。道内各地から1年生80人、4年生81人の計161人が入学した。新入生代表の山崎友子さん(4年)と西仁志(ひとし)さん(1年)は「日々高い向上心を持って学生生活を送りたい」と誓い、大山校長は「一緒に頑張りましょう」と呼びかけた。
 大黒さんは式の最後に白いスーツ姿で壇上に登場。ピアノの伴奏で校歌を独唱した。「愛から生まれ/夢に育(はぐく)まれ/芽生え行く情熱」。ゆったりした曲調が特徴的だ。同校関係者の依頼を無償で引き受けた。「開校に携わったすべての人の思いを曲に込めた。この学校は夢と希望にあふれています」とエールを送った。【大谷津統一】
毎日新聞から 

 生徒は誇りになるでしょう。

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