亀田興がTKOで勝つ
3回、イルファン・オガー(右)を攻める亀田興毅=大阪市中央体育館
前世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の亀田興毅(協栄)が23日、大阪市中央体育館でフライ級転向後2戦目となるノンタイトル10回戦を行い、東洋太平洋ライトフライ級2位のイルファン・オガー(インドネシア)を8回2分23秒のTKOで下した。亀田は4試合ぶりのKO勝ちで戦績は15戦15勝(11KO)となった。
2年5カ月ぶりに地元・大阪での試合。亀田は序盤から圧倒的に攻め、連打で何度も相手を追い詰めた。8回にこの試合2度目のダウンを奪った後、なおも攻めたところでレフェリーが試合を止めた。
デイリースポーツより
亀田興毅強いんですねぇ。
Thursday, May 24, 2007
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