中3男子、特急列車にはねられ踏切で死亡
30日午後8時ごろ、石川県小松市大領中町1丁目のJR北陸線の踏切で、市内の中学3年の男子生徒(14)が特急列車にはねられ死亡した。自宅の男子生徒の部屋からはノートに「行きます」などと書かれた遺書のようなメモが発見されたことから、小松署は自殺とみて詳しい状況などを調べている。
同署によると、踏切から男子生徒の自宅までは約1キロ。特急の運転士は「(男子生徒が)遮断機をくぐり抜けて線路内に入ってきたので、急ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。踏切近くには男子生徒の自転車が放置されていた。家族は男子生徒が出かけたことには気付かなかったという。
男子生徒が通う中学校は「原因を調査しておりコメントできない」としており、同市教育委員会も「トラブルなどの報告は受けていない」と話している。
nikkansportsから
何があったのでしょうか。
Wednesday, May 02, 2007
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