パリス・ヒルトン自宅の近隣住民、マスコミの騒音に苦情
2007.06.21Web posted at: 12:02 JST- CNN/AP
ロサンゼルス──保護観察処分中の飲酒運転で有罪となり、45日間の禁固刑を受けて今月初めに収監されたパリス・ヒルトン受刑者(26)の自宅周辺で、近隣住民がマスコミによる騒音に悩まされている。受刑者が今月25日に出所する見込みとなり、多くの報道陣が押し寄せているためだ。
カリフォルニア州ハリウッドヒルズの住民間では、夜間の騒音や道路の渋滞などについて、苦情を警察や市当局に連絡するよう呼び掛ける回覧が回っている。
ジャック・ワイス市議が、近隣住民の安全を確保するため、警察や市当局と連携をとっている。同市議の事務所にはすでに、住民からヘリコプターの騒音や、車の駐車などに対する苦情の電話が、50件以上かかってきているという。
ヒルトン受刑者の自宅近辺は、曲がりくねった道が多く、歩道や駐車スペースがないため、報道陣の車が路上に駐車して、近隣住民の走行を妨げている。
市議やヒルトン受刑者の広報担当者は、25日の出所を前に、さらに多くの報道陣が詰め掛けることを予想し、節度ある行動を求めている。
CNNから
ほんといい迷惑ですよねぇ。
Thursday, June 21, 2007
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