Saturday, July 07, 2007

ボーナスで商品券購入 垂水市職員ら地元商店街応援
市長はじめ141万円分
(07/06 07:18)

垂水スタンプ会の新原勇会長(右)から商品券を受け取る市職員=垂水市役所 垂水市は、地域活性化に一役買おうと、水迫順一市長以下職員有志が6月の賞与で地元商店街が発行する商品券を購入、2日に市役所で商品券の引き渡し式があった。同市職員あげての商品券購入は今回が初めて。 地元商店街を応援しようと市が4月ごろから垂水市商工会(川井田孜会長)と話し合い、商品券購入を決定。商工観光課が各課に呼びかけ、購入者と購入額を取りまとめ、各職員に同日配布した。購入した職員は262人中216人で、購入総額は141万5500円に上った。 商品券が使えるのは、商工会の「垂水スタンプ会」(新原勇会長)に加盟している雑貨や衣料を扱う商店やガソリンスタンドなど67店舗。 川井田会長は「商店街の活性化につながると期待できる取り組みで、ありがたい」。水迫市長は「商店街は市の顔であり、今後も何らかの形で地域に貢献していきたい」と話した。 2003年に実施した購買動向調査によると、垂水市民の約4割が市外で買い物をし、2割は地元商店街で買い物をしたことがないと答えている。商工会の加盟者もここ10年で2割ほど減少している。
南日本新聞より
 今、商店街で買い物しろっていわれてもなかなかないですねぇ。

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