逃げ水、車列ゆらり 鹿児島市、4日連続猛暑日
(07/25 14:32)
照りつける強い日差しで路面にできた「逃げ水」現象=25日正午すぎ、鹿児島市七ツ島1丁目 高気圧に覆われて晴天が続く九州南部は、25日も朝から真夏の太陽が照り付けた。鹿児島市では午後0時50分すぎに35.3度を観測、4日連続で最高気温35度以上の猛暑日となった。同市内では蜃気楼(しんきろう)の一種の「逃げ水」現象が起こり、同市七ツ島1丁目の県道(通称・産業道路)でも車がにじんで見えた。
鹿児島地方気象台によると、逃げ水は地表付近の空気が暖められ光の屈折率が変わることで、水たまりがあるように見える現象。いくら近づいてもたどり着けず、逃げ回るように見えることからこう呼ばれる。
近くのサンライフプールは、夏の暑さをしのごうと、家族連れが次々来場。5人で訪れた同市下福元町の主婦松村あゆみさん(36)は「梅雨明けした途端、暑くなった。子どもが夏休みに入ったので忙しくなりそう」と話していた。
同気象台によると、26日の九州南部地方は、引き続き高気圧に覆われ猛暑が続く見込み。
南日本新聞より
もう暑い証拠だよぉ。
Saturday, July 28, 2007
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