Saturday, July 14, 2007

夏が怖い!急性すい炎になりやすい人死にたくなければこれだけは知っておけ ビールを飲んで、スタミナアップのためにと焼き肉やうなぎを食べる! 夏になるとよくやることだが、これで急性すい炎を起こし、えらい目に遭う人が少なくないのだ。最悪の場合、死に至る人もいる。どういう症状がでてきたらヤバイのか? どういう人、生活がなりやすいのか? 東海大学東京病院・片岡邦三医師に聞いた。  まずはで自己チェックをしよう。  日ごろから酒をよく飲む、あるいは胆石を持っている人で、リストのうち1個でも該当する人は、ヘタするといつ急性すい炎を起こしてもおかしくない危険な状態であることを、自覚すべきだ。 「何らかがきっかけになって、すい臓から分泌される酵素がすい臓や周辺の臓器を“自己消化”、つまり、“自分で自分を消化してしまう”のです。すると、すい臓の細胞が溶けて、炎症が起こります。軽症なら自然に快方に向かうことも多いですが、重症化すると、すい臓だけでなく腹腔内に炎症が広がり、多臓器不全で死に至ります。これが急性すい炎ですが、原因の50%はアルコールで、次いで25%が胆石なのです」  こんな例がある。肥満気味のEさんは大の酒好き。毎晩ビール1本、焼酎数杯は欠かせなかった。 「暑気払いをしよう」と同僚から誘われ、ビアガーデンに出かけた。焼き肉をガンガン食べ、ビールも存分に飲んだ。酒はいくら飲んでも平気というEさんは、2次会で行きつけのスナックに移動。ウイスキーをボトル半分近くあけた。その夜、強烈なみぞおちの痛みと、背中の痛みに襲われた。体を「く」の字に曲げていないと耐えられない。救急車で運ばれ「急性すい炎」と診断された。 「暴飲暴食後、激しい上腹部痛や背部痛を起こすケースが多いです」  すい炎になるのを予防するには、酒と脂っこい食事を控えることが大前提。つらいが、死にたくなければやるしかない。  危険度チェックリスト  (1)脂っこい料理が大好き (2)ひどくないが胃の辺りに痛みが ある (3)仕事が忙しく、疲れ気味。ある いは寝不足が続いている (4)酒の強さを自負していて、飲み 会などでは結構な量を飲む (5)中性脂肪が異常に高い (6)総コレステロールが異常に高い (7)たばこをよく吸う
ゲンダイネットより
 前におなか痛くなったんだけど、どうなんでしょう。

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