愛知で患者取り違え、肺の一部を切除
動画を他のプレイヤーで見るWMP高 WMP低 Real高 Real高 名古屋の愛知県がんセンターで、2年前に、男性患者を他の肺がん患者と取り違えて手術し、肺の一部を切り取っていたことがわかりました。
被害にあったのは、名古屋市内の50代の男性です。
愛知県がんセンターによりますと、男性はおととし4月、肺がんの疑いがあるとして入院し、組織検査を受けました。
この際、担当医が男性の検体のデータと他の肺がん患者のデータを間違えて入力し、肺がんと誤って診断されました。
男性は肺の一部とリンパ節を切り取る手術を受けましたが、改めて検査をしたところ、肺結核で、手術の必要はなかったことがわかりました。
男性は呼吸しづらいなどの後遺症が残りましたが、病院側は2年以上も公表していませんでした。
「患者や家族から公表を控えてほしいと要望があり、意向を尊重した」(愛知県がんセンター中央病院、加藤知行 院長)
病院側は今後、再発防止のため、チェック体制を強化すると話しています。(29日11:19
TBS News iより
ありえないなっ。そんなんでいいのかっ。
Saturday, September 29, 2007
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