Saturday, October 13, 2007

天安門事件を描いた丘敏君の油絵「処刑」が競売に
2007.10.12
Web posted at: 16:08 JST
- CNN

香港(CNN) 現代の中国を代表する前衛派画家・丘敏君(45)が描いた、1989年の天安門事件を風刺する油絵「処刑」が12日、ロンドンの競売大手サザビーズで出品された。中国の現代芸術作品としては、最高額で落札される可能性があるという。


丘敏君の作品は、白い歯を見せて笑う人物の顔が特徴的で、世界的にも評価が高い。「処刑」は、天安門を示唆する赤い壁の前で、笑う下着姿の男性と、銃を向けるような手つきをした人物と相対峙している構図となっている。


丘敏君さんは、作品完成から時間をおかずに、香港の美術品ディーラーへ、約5000ドルで販売したと話している。


同氏の作品はこれまでにも高額で落札されており、今年6月には「法王」が215万ポンド(約5億円)の価格がついている。「処刑」はこの「法王」を上回る可能性があるという。


CNNから
 そんなにも高値つきそうなんですかっ。

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