Saturday, October 06, 2007

ミキティ転倒、女子も敗れる フィギュアの日米対抗
女子のSPで演技する浅田真央=新横浜スケートセンター(撮影・斎藤浩一)
女子のSPで演技する安藤美姫=新横浜スケートセンター(撮影・斎藤浩一)
 フィギュアスケートの日米対抗は6日、新横浜スケートセンターで行われ、女子の日本は世界選手権2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がショートプログラム(SP)で最高点をマークしたが、世界選手権優勝の安藤美姫(トヨタ自動車)や村主章枝(avex)の転倒などで284・90点-289・00点で米国に敗れた。

 米国の女子は両親が日本人の全米ジュニア女王、長洲未来が転倒したが、世界ジュニア女王のキャロライン・ザンらが高得点を挙げた。



★今季初戦で不安残した美姫、真央もジャンプ不発

 珍しい対抗形式でイベントの色合いが強かったが、国際連盟の審判員に訴える意味で重要だった。安藤が転倒し、浅田真は2連続3回転を単発に変更するなど、今季初戦を迎えた日本の二枚看板は不安要素を露呈した。

 安藤はSPで大切な2連続3回転の最初のルッツで転んだ。前夜の練習で痛めた右肩の古傷の悪化を恐れて演技も中断し、ザンよりも10点以上も下回った。「前夜の不安が演技に出て、手の振り付けもできなかった。見せ場がなくて悔しい」と唇をかんだ。

 浅田真も五輪女王の荒川静香さんを教えたタラソワ・コーチの振り付けでSPを演技した。連続ジャンプが不発に終わったことに「最初のフリップまでは良かったけれど、ループで迷ってしまった」と世界選手権と同じようなミスを悔やんだ。

 1カ月を切ったGP初戦を見据え、安藤は「米国の若手を見ていると刺激になる。(今月下旬の)スケートアメリカまでに右肩を治して百パーセントで演技をしたい」と言えば、浅田真は「ここで一回滑れた。(11月上旬の)スケートカナダは思い切り滑れる」。若手主体の米国に敗れた日本を引っ張る2人が巻き返しを口にした。


SANSPOより
 いまいちでしたかぁ。残念っ。

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