Wednesday, November 07, 2007

中国で再雇用 NOVA講師リクルート

 経営破たんした英会話学校最大手NOVA(統括本部・大阪市)の講師を、2008年の北京五輪開催に向け英語学習人口が急増する中国で再雇用しようと、スイスに本部を置く語学教育機関「EFエデュケーション・ファースト」が7日、東京都内で説明会を開いた。

 EF社は、53カ国で英会話学校などを経営。北京五輪では公式の語学研修提供機関に任命されており、五輪運営にかかわる人々に英語を教える機会もあるという。北京、上海など中国主要都市で勤務する講師約1000人を募集している。

 会場に集まった講師からは「環境は安全か」など労働条件にかかわる質問が続出。NOVAで約1年間勤務、「家賃の水増し請求をされるなどいい思い出がない」というヤスミン・コークサムさんは「とても興味がある。貯蓄も少ないし、早く新たな職場を見つけなくては」と話した。

 EF社のモリー・フィツパトリックさんは「経験豊富なNOVA講師に中国で新たなチャンスをつかんでほしい」と話している。説明会は8日に大阪市、9日に名古屋市でも実施。問い合わせは03(5722)3128。

 by スポニチ
  興味あるけど、不安でしょう。

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