クジラの祖先はシカ似? インドで化石発見
【ワシントン19日共同】クジラの祖先とみられる約4800万年前の陸上歩行動物の化石を、インド北部のカシミール地方で発見したと、米ノースイースタン・オハイオ大の研究チームが20日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
クジラとは全く似ていない小型のシカのような姿。陸にすむ哺乳類と海にすむクジラやイルカなどのクジラ目をつなぐ進化上の「失われた環」だという。
チームによると、見つかったのはキツネほどの大きさの動物のほぼ全身の骨格。現在のウシやシカなどの偶蹄類に属し、「インドハイアス」と名付けた。頭蓋骨などの形がクジラに近いという。
カバのように骨の密度が高い脚が重しのような役割となり、安定して水底を歩くことができたらしい。
この動物は草食だったとみられる。クジラやイルカのような肉食になったのは、水中生活に適応するようさらに進化してからではないかという
共同通信から
えぇ、そうなのぉ。なんか陸から海へってこともあるんですかねぇ。
Saturday, December 29, 2007
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