鹿児島の郷土料理で押し寿司(ずし)の一種「酒ずし」が直径約1メートルの輪島塗の桶(おけ)で作られ、鹿児島市小松原1丁目の酒造会社「東酒造」で12日、試食会が開かれた。実に約250食分。「巨大酒ずしの世界記録」として近くギネスブックに申請する。
同社や主婦らで作る実行委員会が後世に伝えようと企画。11日朝から炊いた米50キロと薩摩揚(さつまあ)げ、タイなどの具材35キロを容量97リットルの桶で混ぜ合わせ、18リットルの地酒に約13時間浸して発酵させた。具材はすべて鹿児島産だ。調理した実行委員会の1人は「具材を切るだけで4時間もかかった」と振り返った。
試食会に参加した鹿児島市高麗町の主婦、三嶋光子さん(73)は「酒ずしを食べて30年。こういう場に居合わすことができて、ほんとうに幸せです」と笑った。
実行委員会は23日、東京でも今回と同じサイズの巨大酒ずしを振る舞う。
asahi.com
食べたいなぁ
Wednesday, April 16, 2008
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