Monday, May 26, 2008

夕刊フジが22日発行の1面で報じた「医療改悪 今度はサラリーマンいじめ」の記事が永田町で話題となっている。

 記事は、中小企業の従業員とその家族、約3600万人が加入する政府管掌健康保険(政管健保)が今年10月から公法人化されることに、「命を犠牲に医療費削減を図るもの」「職業や地域で医療格差が広がる」という指摘が出ていることを紹介、制度変更の背景にある小泉改革の実像に迫ったもの。

 さっそく、民主党の鳩山由紀夫幹事長が翌23日午後、衆院本会議場で記事を熟読。さらに同日開催された4野党幹事長・書記局長会談でもこの件が取り上げられ、記事が参考資料として配布された。

 鳩山氏は夕刊フジの取材に対し、「日本経済を支える中小企業は厳しい経営を強いられている。『平成の姥捨て山』といわれる後期高齢者医療制度もそうだが、与党はお年寄りや中小企業といった弱い立場の人たちにツケを回そうとしている。これは非常に大きなテーマだ。国会で取り上げていきたい」と話している。

ZAKZAK 2008/05/26

年寄りに少し厳しくしてもいーんだよ。

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