Thursday, September 04, 2008

富士重工業は3日、国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の開発に参加する意向を明らかにした。事業主体の三菱重工業の要請に応じたもので、技術者を派遣するなどして機体の一部を共同開発する見通し。国内3大航空機メーカーの一角で高い技術を持つ富士重の参加により、開発が加速しそうだ。

 MRJは座席数70~96席の小型機で、13年の運航開始を目指している。旅客機開発には多様な技術が必要なため、三菱重は富士重を含むメーカー各社に協力を要請。富士重は自社の技術力強化にもつながると判断した。

 ただ、富士重は部品の受託生産など生産分野での協力は見合わせる。MRJは受注実績がまだ少なく採算性が未知数。航空機部門が旅客機や自衛隊機の生産に追われており、MRJ生産まで手がけるべきでないと判断した模様だ。【宮島寛】

毎日新聞

国産ジェットかぁ。かっこいいなぁ。

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