Thursday, February 12, 2009

 2016年夏季五輪開催を目指す東京の招致委員会が12日、スイス・ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部を訪れ、詳細な開催計画を記した立候補ファイルを提出する。「世界一コンパクトな大会」をコンセプトとした東京招致委は中森康弘事務次長らがすでに10日夜に当地入りしている。

 同ファイルの提出期限は12日で、マドリード(スペイン)とリオデジャネイロ(ブラジル)は11日に提出。シカゴ(米国)は12日に1936年ベルリン五輪で陸上男子4冠に輝いたジェシー・オーエンス(米国)の孫のスチュアート氏が提出を予定している。

 立候補ファイルは交通、財政、競技会場など、IOC側からの17項目の質問に答える形で立候補都市が開催計画を説明する。開催都市の選定に重要な要素とされ、各都市は13日以降に公表する見通し。IOCは同ファイルを吟味した上で4―5月に現地調査を行い、投票するIOC委員が参考とする評価報告書を作成する。

 開催都市は10月2日のIOC総会(コペンハーゲン)で決定する。(共同)

asahi.com

『みなさんの力が必要』みたいなこと言うけど、何か変わるの?

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